ロッククライミング 石門ゲレンデ1,2 3,4 朝立ゲレンデ 体験スクール 石門倶楽部

〜山歩きのスキルアップと確保ワークを学習する〜

ロッククライミング(岩登り)

山遊びのフィールドが広がるクライミング

ロッククライミングを大別すると、岩登りのみを目的に最低限の安全確保をして、身体能力だけで登る「フリークライミング」と、登山の過程で様々な登攀の道具を積極的に用いる人工登攀「エイドクライミング」があります。

フリークライミングはスポーツクライミングとして東京オリンピックの新種目に認定されたことで、人気に火がついて商業施設も増えて、誰でも手軽に体験出来るようになりました。シンプルに身ひとつで難易度の高い低い岩を攀じ登るボルダリングと、安全確保のロープをかけながらトップを目指すリードクライミングは日本人が強い種目で人気を呼んでいます。

一方のエイドクライミングはヨーロッパアルプス山系の登山(アルパインスタイル)が基となって、自力登攀が困難な壁面にプロテクション(ボルト、ハーケン等)の人工物を打ち込んでホールドにしたり、アブミ梯子を掛けて乗り越えていく道具を使う登攀技術です。これに対してフリークライミングの聖地ヨセミテ渓谷のあるアメリカでは残置しないプロテクション(ナッツ、カム等)の開発で自然にローインパクトな「アメリカンエイド」が提唱されて現代では主流になってきました。

 ここでの「ロッククライミング」は岩場での登行スキルと支点確保のワークを学習することを目的に行っています。それにより縦走登山、沢登り、洞窟潜入、雪山登山やレスキューの場面では必修となる為、是非とも知って欲しいワークです。


支点確保ワーク トップロープクライム 懸垂下降

岩稜登行 沢登り 雪山 洞窟潜入