| 急流のスリルと川の自然に充たされる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ダッキー川下り SINCE1984 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 僕が30歳の時に吉野川上流(大歩危、小歩危)でのラフティングを体験して川下りの面白さに出会いました。それを趣味を地元の那賀川でやりたいと思い当時利用していたアウトドアショップで相談してダッキーを購入。当時は誰も乗っていないいないフネなので友と2人で鷲敷を下り始めて難所の瀬で捕まって転覆、何度か水を飲み九死に一生の洗礼を浴びました。以降はカヌー本を教科書に川の知識とカヌー技術の練習を始めました。那賀川の中流域は急流の瀬と緩い瀞場が適度に現れて、メリハリがよく楽しい川下りを満喫できるいい川です。 | ||
| ダッキー川下りコース |
| ダッキー下りに適した那賀川中流域とは那賀町川口から阿南市水井まで(23㎞)川下りコース区間として1995より渇水期でも涸れることなく一定の水量があります。1995年に中流域川口ダムから~阿南市水井まで23㎞を4区間に分けてコースを設定をしました。川下りは瀬で落水、転覆するとフネと離れて流されることがあるので2艇以上で下ることを原則にしています。 | |
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那賀川ダッキー川下り区間 区間 各区間により難易度が異なります。 ●A:野外活動センター~鷲の里 5.4㎞ 瀬4 初級 ●B:鷲の里~水井橋 6.8㎞ 瀬7 初級+ ●C:新簗大橋~B&G体育館 4㎞ 瀬7 中級 ●D:ダム下~新簗大橋 4㎞ 瀬4 中級 当日の天候とダム放流量によって催行の可否を決定。 |
| ●Aコース(初級)野外活動センター~鷲の里 | ||||
| 川下りに初めて参加される方のレギュラーコース。出発地のわじき野外活動センターの下で艇の組立て準備、基本練習をするのに適しています。初級でも瀬は4ヶ所あり転覆することもあるので基本講習でリカバー(復旧)練習をして出発します。ゴール地は道の駅「鷲の里」で太龍寺ロープウエイの発着地。トイレや飲食喫茶、宿泊施設もあるのでアフターもゆっくり楽しめます。 | ||||
![]() 準備 |
![]() 練習 |
![]() モミの木瀬 |
![]() 仁宇の瀬 |
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![]() 昼休憩 |
飛び込みあそび |
![]() ゴール |
![]() 後かたづけ |
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| ●Bコース(初級上)鷲の里~水井橋 | ||||
| Aコースより距離が長く瀬が多いので体力、運動能力とも高い方となる。6,8kにて瀬が7ヶ所で大きい。最長の「シキイの瀬」に続く「鞍返し」で転覆しやすい。後半の「ウスの瀬」はコース取りの要所。ゴール水井橋はトイレや建物一切ない。 | ||||
![]() 準備 |
![]() スタート |
![]() アセビ返し |
![]() シキイの瀬 |
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![]() 蔵返し |
![]() シラサギ |
![]() ウスの瀬 |
![]() ゴール水井橋 |
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| ●Cコース(初級上)新簗橋~野外活動センター | ||||
| 急流と奇岩の景勝「鷲敷ライン」コースで1993年東四国国体のカヌースラローム競技の会場となった中級コース。新簗大橋下からエントリー、「タキの瀬」は流れが大きく曲がり、浅いのでスタックしやすい。本流最後のホールはフリップしやすい。樹上に猿がいたり、シカが姿を表すこともある。「とどろの瀬」の落差あるウエーブを越えるとスラローム競技区間となり最後の「返し渦の瀬」はダム放流によってはハイリスクになるので手前でポーテージ(フネ上げ)する。 | ||||
![]() 新簗大橋 |
![]() 支流 |
![]() 簗橋 |
![]() 賽の瀬 |
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タキの瀬 |
![]() 轟の瀬 |
![]() 返し渦の瀬 |
![]() ゴール |
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| ●Dコース(初級上)新簗橋~野外活動 | |||||
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![]() エントリー |
![]() 赤松川 |
![]() 川口ダム |
![]() タツミの瀬 |
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![]() タツミの瀬 |
![]() 雄橋 |
![]() 鵜の首瀬 |
![]() やな橋 |
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