プロフィール

私、一見怪しそうな外国人に見えますが、真面目で健康的な徳島人です。


名  前
戸川 満夫(トガワ ミツオ)  
生れ在所 徳島県阿南市

血液型 B型、未年、うお座、

性  格 真面目で好きな事にはこだわる、不器用だけど粘り強い。ダジャレが好物

趣  味
川下り、山歩き、岩登り、三味線、日曜大工、
         
特 技 集団でのレクリエーション、皿まわし、柿しぶ塗装
         
目 標 人に喜ばれる、人と感動を分かち合える仕事をすること

資   格 レクリエーションコーデネーター(日本レクリエーション協会公認)
日本皿まわし協会認定師範

共   著 山渓出版社「全国リバーツーリング55マップ」(徳島・那賀川)

経 歴























1975   5月広島県福山市でサイクリングクラブに入会、青少年活動の世界へ
  77   4月同クラブと福山市グループ連絡協議会で代表運営に関わる。
        レクリエーション協会2級資格を取得してレク活動の世界へ
1978  4月帰郷して阿南でサイクリングクラブを設立、運営活動。
  80   4月徳島県青少年センターでレク研究会を設立運営する。
        日本レク協会1級資格を取得。
  82    県青少年センターでレクリーダー養成講座の講師に委嘱。
  84    知的障害者更生施設の指導員として就職。
  86    日本レク協会上級指導者資格を取得
        ダッキー川下りスクールを始める
  95   4月TOGAWAレクサーを開設。
  95   ダッキー川下り、スノーシュー体験事業を開始
2002     登山グループの先輩よりロッククライミングを習う。
  03   6月ダッキーハウス(DH1・事務所)築。
        津軽三味線の会「つがるん」を発足
        ロッククライミング体験事業を開始。
         シャワークライミング事業を開始
2006   「つがるん立江会」発足
      10月徳島新聞カルチャー講座「津軽三味線」講師となる。
  07   「つがるん阿南会」発足
  09    NPO徳島県レク協会にて指導者養成事業を担当。
  10   4月DH2「あそびぐら」築
  11   7月DH3「作業土間」築。
  12   2月DH4「茶室きっさこ」築。
       3月那賀川茶道クラブに入会して茶道(表千家)を習い始める。
         福島でクライミングウォール造りの支援をする
       4月子供クライミング教室事業を開始
         7月DH5「ふじデッキ」築。
        7月シャワークラ木沢ゲレンデを開始
  12  11月DH6太陽光発電を開設
  15   1月DH7「ダッキー艇庫」築。
  17   4月「あそびぐらウォール」リニューアル完成
       6月DH看板門完成。
  18  10月加藤流三弦道「藤秋会」姫路支部入会、家元より師事。
  19   7月「ダッキー艇庫」リニューアル工事完了。
      10月「あそびぐら入口」扉工事完了。




〜2019年現在〜
○NPO法人徳島県レクリエーション協会理事
○特別養護老人ホーム蓬莱荘 レク講師
○知的障害者更生施設野菊の里 レク講師 
○徳島新聞カルチャー講座「津軽三味線」阿南校、鴨島校講師


 
阿南市の現住の家で生まれる。小中学校では勉強もスポーツも普通以下で目立たない生徒だった。 高2の時に友達の影響を受けてフォークギター(ヤマハFG200)を購入。現在もそのギターを使って障害者施設で仕事をさせてもらっている。高校卒業後に大阪の会社に就職。75年に広島へ転勤して勤労青少年ホームでの青少年活動に触れる。翌年福山市(広島県)に転勤して余暇活動でサイクリングクラブに入会する。 そこで初めてサイクリングという野外活動を知り、仲間づくりのグループ活動にハマる。グループの会長や、青少年団体活動協議会の運営にも参画して多くの仲間と出会い、市レク協会主催のレク指導者養成講座を受講して「レク」の世界に入る。
 
80年に故郷の阿南に戻り、サイクリングや、レク研究会を結成。地域の子供会などでのレク指導活動を重ねながら日本レクリエーション協会の資格を取得。それがきっかけで徳島県青少年センターのリーダー養成講座の講師をやらせて頂くようになる。活動実績が認められて知的障害者施設に指導員として就職。レクスポ―ツや野外活動の経験を生かして主に利用者の健康体力づくりの業務に携わり、重度自閉症の利用者らと自転車で四国一周したり、キャンプや山歩き等の野外活動を実践。レク上級資格に合格してリーダー養成の活動は切り離せないライフワークになる。 40になって自分の好きなことを仕事にしてみたいと思うようになり施設を退職して「TOGAWAレクリエーションサービス」を開設して現在に至る。

 
 
  その後は上の活動歴の通りですが、大した実績もなく、主催事業では殆んど10人未満の少人数規模での体験やスク―ル事業を細々と続けています。40歳で始めてここまでアルバイトもせずに、人に支えられて続けてこれた事に感謝しています。

還暦を過ぎて思うこと。これからは県南の自然と次世代を担う子供たちに地元や、県南の豊かな自然の遊びを伝えていく事が自分が出来る使命と感じています。