プロフィール

私、遊びを仕事にしていますが、怪しい者ではございません。




名  前
戸川 満夫(トガワ ミツオ)  

生年月日 1955.3.18  徳島県阿南市生まれ

血液型 B型、未年、うお座、

性  格 真面目で好きな事にはこだわり派、小心者だが粘り強い。ダジャレが好物

趣  味
仕事

生きがい 人が喜んだり、感動してもらえるような仕事をすること

資   格 日本レクリエーション協会レクコーディネーター
日本キャンプ協会キャンプデイレクター
日本皿まわし協会4段

共   著 山渓出版社「全国リバーツーリング55マップ」(徳島・那賀川)

活動暦
























1975   福山市でサイクリングクラブに入会して野外活動の世界へ
  77   同上クラブや、グループ連絡協議会でリーダー経験をする。
       レクリエーション2級資格を取得
1978  帰郷してサイクリングクラブを立上げる
  80   徳島県青少年センターでレク研究会を立ち上げる
       レク協会1級資格を取得
  82   県青少年センターでレクリーダー養成講座の講師を務める
  85   ダッキー川下りを始める
  86   レク上級資格を取得
       ダッキー川下りスクールを始める
  95  TOGAWAレクサーを開設する。
  95  スノーシューツアーを始める
2002  「山と秘湯の会」にてロッククライミングを習う。
  03   津軽風三味線会「つがるん徳島会」を発足
       事務所としてダッキーハウスを建築。
       ロッククライミング体験スクールを始める。
        シャワークライミング轟ゲレンデを開始
2006  「つがるん立江会」発足
  07  「つがるん阿南会」発足
  09   NPO徳島県レク協会にて指導者養成事業を担当。
  10   倉庫を新築してクライミングウォールを設置
  11   作業土間を建てる。
  12   茶室小屋を新築。
       那賀川茶道クラブに入会して茶道(表千家)を習い始める。
  12   福島でクライミングウォール造りの支援をする
  12  子供クライミング教室を始める
  12   ふじデッキを造る
  12   シャワー木沢ゲレンデを開拓
  13  太陽光発電を導入
  15   ダッキー車庫を建てる。
  17   クライミングウォールリニューアル完了










〜現在〜
○徳島少年鑑別所 運動レク講師
○特別養護老人ホーム蓬莱荘 レク講師
○知的障害者更生施設野菊の里 レク講師 
○徳島新聞カルチャー津軽三味線講座阿南校、鴨島校講師


 
阿南市で生まれる。小中学校では勉強もスポーツも普通以下で目立たない生徒だった。 高2の時に友達の影響を受けてフォークギター(ヤマハFG200)を購入する。現在もそのギターを使って障害者施設で仕事をさせてもらっている。高校卒業後に大阪の会社に就職。75年に広島へ転勤して勤労青少年ホームでの青少年活動に触れる。翌年福山市(広島県)に転勤して余暇活動でサイクリングクラブに入会する。 そこで初めてサイクリングという野外活動を知り、仲間づくりのグループ活動にハマる。グループの会長や、青少年団体活動協議会の運営にも参画して多くの仲間と出会い、市レク協会主催のレク指導者養成講座を受講して「レク」の世界に入る。
 
80年に故郷の阿南に戻り、サイクリングや、レク研究会を結成。地域の子供会などでのレク指導活動を重ねながら日本レクリエーション協会の資格を取得。それがきっかけで徳島県青少年センターのリーダー養成講座の講師をやらせて頂くようになる。活動実績が認められて知的障害者施設に指導員として就職。レクスポ―ツや野外活動の経験を生かして主に利用者の健康体力づくりの業務に携わり、重度自閉症の利用者らと自転車で四国一周したり、キャンプや山歩き等の野外活動を実践。レク上級資格に合格してリーダー養成の活動は切り離せないライフワークになる。 40になって自分の好きなことを仕事にしてみたいと思うようになり施設を退職して「TOGAWAレクリエーションサービス」を開設して現在に至る。

 

「感謝還暦!」
 
  その後は上の活動歴の通り様々な種目での展開してきましたが、大した実績もなく殆ど10人未満の少人数規模でのアクテイビテイの実施を重ねる。小物ですが関わった人々に支えられて続けてこれた事に感謝しています。


平成27年に還暦となりリフレッシュの始まり。地元の自然とこれまで教えてくれた諸先輩方への敬意として、次世代を担う若い人や子供たちに還元していく活動が使命と考えます。アウトドア、レクリエーション、三味線とお茶を楽しむ活動をまた一から始めるつもりでつなげていきたいと思っています。感謝感激より感謝還暦です(駄笑)。